国際北陸工芸サミット

選考委員

王超鷹

王超鷹ワン・チャオイン

文化研究者、伝統工芸士、
PAOSNET 代表

1958年上海生まれ。1972年に上海工芸美術公司に入社後、45年間にわたって伝統工芸や美術、文字造形に関する研究活動を続け、各界から高い評価を得ている。上海大学文学部を卒業後、武蔵野美術大学大学院造形学修士号を取得。日中文化を結ぶ架け橋としても広く活躍している。また中国市場におけるCI戦略やブランドデザイン構築を実践し、独自の理論体系を築いた。著書に『トンパ文字』『篆刻文字』シリーズ(マール社)など。

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